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脱毛サロンで契約トラブル?相談したい窓口の紹介!

脱毛サロンでトラブルになることが非常にまれですが、存在します。
こういった場合サロン側と話にならず決裂状態になることもあるのです。
そんな時に脱毛サロンのトラブルになる窓口として業界団体が設置したもの、行政が設置したものの二つが存在します。
これらについてどんなものかを紹介し、まとめました。

脱毛サロンの相談窓口とは?

脱毛サロンの相談窓口は、いくつかありますが大別すると業界団体が設置しているものと行政が設置しているものの2つがあります。
この2つの相談窓口を状況に応じて使うことで円滑な問題解決が図られることも多くあるのです。
そんな相談窓口について2種類の窓口を紹介していきます。

業界団体が設置する相談窓口

業界団体が設置する窓口は主に3つです。
1つはAEA エステティック消費者相談センターで、これは一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)という業界団体に加盟している脱毛サロンの問題の相談に乗ってくれる窓口になります。
業界団体としては古くからある窓口なので問題解決の実績も豊富です。
ただし、別団体に加盟しているサロンは相談できません。
2つ目が美容ライト脱毛相談室です。
これは、一般社団法人日本エステティック工業会という脱毛サロン向けの脱毛機を販売しているメーカーの団体で、脱毛サロンの施術トラブルの相談を得意としています。
最後がAJESTHE サポートセンターで、これは一般社団法人日本エステティック協会に登録しているサロンが設置している窓口です。
最初に紹介したAEAとは別団体ですから、どちらの団体に加盟しているのかを調べてから相談するのがお勧めといえます。

行政が設置する相談窓口

行政も相談窓口を設置しています。
脱毛サロンを含めたあらゆるサービスの相談窓口となっているところなので、団体に非加盟なサロンの相談に適しています。
1つは消費者ホットライン「188」です。
ここ自体は主にアドバイスなどを行う窓口で、ここから専門の行政組織を案内するという仕組みになっています。
次に紹介するのは消費生活センターです。
これは各自治体が運営している窓口で、自分が住んでいるところへ相談するのがお勧めの利用法になります。
最後が国民生活センターです。
これは国が運営する窓口であり、最後の砦といえます。

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